家相について

家相は江戸時代の建築基準法

家相は江戸時代の建築基準法

住宅の新築・増築・リノベーションなどをするにあたって、家相を気になさる方も多くいらっしゃいます。

家相は、奈良時代に中国から仏教とともに伝来した風水思想の中の陽宅風水が日本で独自に発展した占術で、陰陽道という思想の中の一つです。

家相が一般に普及しだしたのは江戸時代です。

家相は当時の建築基準法ですから、江戸時代の敷地・建築様式・生活習慣に合わせて、家を建てる時の注意点を指針したものと考えられます。

当時の敷地・建築様式・生活習慣に照らして家相の考え方を見てみると符合し、一つ一つの家相の”いわれ”を解きほどくと理にかなっていることがわかります。

現代の家に取り入れる家相の考え方

現代の家に取り入れる家相の考え方

しかしながら、私たちが生活している現代の日本は世界でも厳しい建築基準法があり、敷地・建築様式・生活習慣・工法など、江戸時代と符合する点はほとんどありません。

現在では、土地・家・インテリアなどと合わせて、心理的な要素が強いこともわかってきました。

先人に敬意を表し、先人が残してくれた教えや知恵を大切にしながら、家相の歴史・仕組みを理解し、家相の取り入れ方や対処法を知る、そうすれば不安なく住宅工事ができるのではないでしょうか。

「吉相の家に吉相の人が住むのが大吉」=家、建物から来る影響を最大限プラスに変えて、健康で幸せな暮らしを楽しむ。つまり、家相は住まいの環境学と言えるのかもしれません。

当社には、(財)風水心理カウンセリング協会認定 家相心理アドバイザーが在籍しています。

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